土地活用で資産を守る 平成21年度改正

固定資産税

知ってトクするしくみと対策




序章 最新の固定資産税動向

1.固定資産税を取り巻く環境と平成21年度税制改正の内容



第T章 固定資産税のしくみ

2.固定資産税は賦課課税方式


3.固定資産税が間違って課税されていたケース…返還は?


4.固定資産税の負担調整措置


5.平成15年から他の土地や家屋と比較できる縦覧制度がスタート


6.借地人・借家人等が固定資産税の評価額を見ることができる?


7.固定資産税評価に不服があるときは審査請求ができる


8.固定資産の課税明細書の見方がわかれば今後の動向がわかる


9.家屋の評価額は実際の建築価格より大幅に下がる


10.一定の新築住宅の減額措置


11.固定資産税はいつの時点でどのように判定されるのか



第U章 固定資産税における土地の評価方法

12.土地の評価は利用単位ごとに


13.評価の基準は登記面積か実測面積か


14.農地区分によって固定資産税は異なる


15.市街化農地の固定資産税はどうなる?


16.通抜け私道や公益に供している資産の固定資産税はゼロ


17.現況により適正に評価されているかがポイント



第V章 住宅用地等の課税の軽減特例制度

18.住宅用地の課税の軽減特例制度


19.集合住宅は戸数×200uまで住宅用地


20.既存住宅の耐震改修にかかる固定資産税の減額措置


21.高齢者向け優良賃貸住宅に係る固定資産税の減額措置


22.一体利用している駐車場用地も居住用?


23.店舗併用住宅の場合の軽減はどうなる?


24.ビルの一室を居住用に利用している場合はどうなる?


25.戸建て住宅でも敷地が広い場合には十分注意を



第W章 固定資産税納付資金は収益力アップで

26.所得の計算上、経費となる固定資産税は?


27.土地の収益力は個別に判定





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